「りん13歳愛妹」ぶんか社版「あんな12歳」も、もはや過去の作品である。寄り具合、見せ具合という点に限れば「あんな12歳」なみ、いやそれ以上である。ひも1本では接近できないなどというのは全く私の見当違いであった。明日香ちゃんのプリっとしたおしりの谷間の奥に1本のひもがねっちりと張り付いている状態をくっきりとアップで映し出している。この作品を見てぶんか社の人はどう思うだろうか。「あんな12歳」などの”問題作”だけではなく会田我路U-15シリーズ自体を廃止した以上、規制云々ではなく会田我路側とのビジネス上のトラブルではないかと私はみている。U-15だけでなくU-18もぶんか社は廃止にしたのである。我路作品だけに5775円と言う突出した高価をつけるのはメーカーとしてはやりたくないのである。一流だがギャラの高い選手や俳優を使いたくない球団や映画会社に似ている。売れてればそれでもいいが、小林万桜ちゃんという”主役”の卒業後過激作に頼るのは限界があると判断したのだろう。だとしたら至極当然である。明日香ちゃんの新作は3990円で85分、加えてこの内容である。こんなのを見せられては、昔からの我路ファンでなければ5775円も出して、しかもジャケ写にダマされかねないバクチ性の高いDVDなどそのうち誰も買わなくなる。先日発売されたばかりの私の芦田実沙寿ちゃんの新作「みすず」も、私のような実沙寿ちゃんが好きで好きでたまらない人間でなければ、明日香ちゃんの新作と比べれば恐らくストレスがたまるだけだろう。ちなみに藤軍団とかそれ系の作品は私はまだ1本も観ていない。またぶんか社で生産中止となった我路先生のU-18ものは今後はAVメーカーのソフトオンデマンドから出る。
だがなんだかんだ言いつつも私は基本的に我路作品は嫌いではない。衣装の着せ方、水着の見せ方、照明の使い方、配色センス、BGMの選曲センスなど私とは相性がピッタリ合う。カメラマンとしては超一流であることはまちがいない。しかしジャケ写詐欺と手抜きは値段が値段だけにどうにも許しがたい。ただ我路先生をフォローするとすれば、作品の企画を立てるのは基本的にメーカーである。ぶんか社の過激路線に対して我路先生の方から異議を申し出た可能性もある。しかし我路先生の意図とは逆に、U-15界の過激化、AV化はさらに進んでいく。
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U15映像をタブレットで見れる。レンタルもあり

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