明日は藤の日である。まあどうでもいい。それよりも、秋葉原のラムタラメディアワールドアキバでは、小池凛ちゃんの庶民価格新作「恋愛少女」がすでに店頭に出ている。即購入したがまだ観ていない。
夏の秋葉原は暑い。メインストリートの中央通が六車線の広い道路なので、昼から夕方にかけて直射日光にじりっじりに照射される。この暑いメインストリートが「萌通り」と化したのはここ10数年だが、きっかけはパソコンのエロゲー店である。パソコン・インターネット時代をむかえ、つまりなるべくしてなったのだ。それ以前からアダルト専門書店芳賀書店なども秋葉原には点在しており、歌舞伎町がウラのメッカならこの秋葉原も神田神保町とならんでオモテのメッカであった。そう言う意味では電気店も含めてマニアが集う街なのである。「ITの拠点」などと、かん違いもはなはだしい。一時期ほどではないにしろ、フツーのカップルとかワカゾーのグループが増えて正直うざい。ここは渋谷でも池袋でもなかったはずである。中高生の女の子のグループがおでんかんを立ち食いしているが、これもかん違いである。20年近く秋葉原をうろついている私がおでんかんの存在を知ったのはおととしである。しかしこのアキバブームもじきに下火になっていく。そしてまたマニアの街へともどっていく。そう願いたい。街には個性が必要である。保守政治家とゼネコンによる全日本都市均質化計画はなんとしてでも阻止したい。
小池凛ちゃん新作「恋愛少女 小池凛」を
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「りん14才」を
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DMM.comで購入

U15映像をタブレットで見れる。レンタルもあり

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