いよいよ暗黒時代の到来へのカウントダウンか。四日前の私のいやな予感が的中した。
ここ数日amazonの動きに異変が見られていたがamazonマーケットプレイス掲示版に以下のような一文が掲載されていた。

出品者の皆様
U-15「15歳以下」のグラビアタレントが出演しているDVD等の取り扱いについてご連絡致します。
いわゆるU-15を中心とする、自動倍駿、自動歩流乃に係る行為等の処罰及び自動の保護等に関する法律(以下「自動歩流乃法」) における自動歩流乃に相当する可能性のあるタイトルについて、Amazon.co.jpでは当該作品の取り扱いを停止致します。
該当する商品のカタログを8月25日以降随時削除いたします。また削除商品は今後追加される可能性がありますので、何卒ご了承の程宜しくお願い致します。
削除商品については以下のファイルをダウンロードの上、ご確認ください。
U-15DVD削除カタログ
.xlsファイル | HTMLファイル |

その数新旧問わず690タイトル。いわゆる過激作、非過激作問わずである。ところが私がリストを検索した限り、泉明日香ちゃん、三花愛良ちゃん、朝水れいちゃんなど、最もメディアの批判の対象となっていた心交社の作品はリストに入っていない。「Cuteな彼女」シリーズさえない。だとすると心交社以外のメーカー側の自主販売規制の可能性も考えられる。それとも私の検索ミスか、あるいはこれから追加されるのであろうか。このamazonの動きは不可解だが、amazonにはユーザーが作品の感想を書くレビュー機能がありここに私は問題があると考える。少女に対して脱げだの実用性だの白液噴出だのあまりにもあからさまな事を書かれていることがあり、この書き込みの内容の方がよっぽど寺歩法に抵触するような気がする。さらに特定の本に対してユーザーのミスリードをねらった意図的、組織的な書き込みもありamazonもウィキペディアや2チャンネルと同じような目的で利用されている実態がある。見てないのに見たふりをしてレビューを書いてるやつもいる。マーケットプレイスでも購入者に高評価を強要するかのようなメールをよこすひどい出品者がいる。こういう状態を野放しにしておきながら法的には何の問題もないはずの商品までを取り扱い停止にするのは納得がいかない。だが最大大手のamazonが「寺歩法に触れる可能性がある作品」と明言したのは重大である。楽天市場やDMM.comが今後どういう動きに出るか気が気でない。U-15界に何かが進行している。同時に小学校の授業時間が増え夏休みが短縮されると言うニュースが今日流れた。ここ十数年文部省は捏造した歴史教育を押し進めてきた。文部省とはイコール旧陸軍である。U-15界のみならず日本全体に何かが進行している。

U15映像をタブレットで見れる。レンタルもあり

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