先日の心交社事件後ようやく同社のWebサイトにつながるようになったが、来月2日発売予定だった真野しずくちゃんの新作はやはり発売延期になった。EIC-BOOKでも「完売御礼」となっている。その他心交社の発売予定のTeenな彼女やCuteな彼女の新作も同様である。amazonでは8月末にU-15作品を「寺歩法の疑いのある」として取り扱い停止して以降も心交社作品だけは無傷で取り扱いを続けていたが同社の作品含めU-15作品は全面取り扱い停止のもようである。だがEIC-BOOK楽天市場DMM.comもすでに発売されている分は通常通り販売されている。
そして秋葉原はどうなっているか。ラムタラメディアワールドアキバでは、DVDは撤去されたが写真集は通常通り販売されている。三咲エリちゃん笠井恵利香ちゃんの最新作ももちろん入荷され平積みになっている。全作品が摘発の対象とならない限りじきにDVDも復活するだろう。すばらしい。中古ショップリバティー6号店では写真集はもちろんDVDも通常通り販売されている。すばらしい。いや、たまらない。リバティーにはVHSの時代から10年以上は世話になっているが、ラムタラもリバティーも今後も世話になるつもりである。よろしく。
ところが気にくわないのはU-15専門店おいもや本舗である。ここは実店舗でもWebでも心交社の作品を跡形もなく完全撤去している。心交社のしの字もない。amazonでさえ痕跡を残しているというのにである。同好の志の悪口は言いたくはないが、おいも屋のくせにと言いたくなる。そもそも摘発されたのはU-15作品ではない。心交社も書類送検されたとはいえ有罪が確定したわけではない。立件すらされていないのである。amazonのような顧客対象を限定せず不特定多数の商品を扱うようなショップではしかたがないが、おいも屋本舗はU-15専門店を看板に掲げている。にもかかわらずこの店は、自店で取り扱っているU-15作品を自ら歩留野作品とみなしたのである。実際神田神保町のアダルト書店芳賀書店でも心交社作品を全面撤去したが、警察との関係が深いアダルト書店が敏感に反応するのはむしろ当然である。おいも屋はアダルトショップ、歩留野ショップだったのである。毎週末店内で行なわれるイベントに出演している小中学生の女の子たちは歩留野女優ということになる。少しでも後ろめたい商売をやってるという意識があったのなら表通りに店舗をかまえたり駅構内に看板を出すなどというような、マスゴミにおいしいエサをばらまくようなトンマなマネはしないでいただきたい。迷惑である。歩留野ショップなら歩留野ショップらしく路地裏にひっこんでいればいい。
しかし気になるのは心交社のWebサイトでは、真野しずくちゃんの前作間宮小春ちゃんの作品も削除されていることである。所属事務所側が削除させたのかもしれない。当然だろう。今後も心交社と仕事をするタレントは減っていく可能性がある。実沙寿ちゃんどころか恵利香ちゃんやエリちゃんの第二弾も期待できなくなってしまった。心交社以外のメーカーだって同様の事が起る可能性はもちろんある。一番恐ろしいのは法改悪である。つまり「水着もダメ」法案である。今回の事件に勢いをつけて規制したくてしょうがない連中が圧力をより強めてくるだろう。そんな法案が出れば通常のテレビや映画界からも反対の声があがると思うが規制したくてしょうがない連中というのは、自分たちの価値観だけで世の中を支配したくてしょうがない連中だから、映画界の言う事など聞くはずもない。法律では女は16歳で結婚を認めているにもかかわらず女子高生を自動歩留野の対象とする矛盾した状況を放置しているのは、この明治に作られた民法第731条という女性蔑視法を変えたくないからにすぎない。つまり規制したくてしょうがない連中というのは、自動を保護したいのではなく1945年以前の体勢にもどす事が目的なのである。海上自衛隊がついに空母を就役させたがマスゴミはまったく報道しない。名目は護衛艦だが仕様は明らかに空母である。私は軍事にはあまり詳しくないが、商船などの護衛に空母は必要ない。むしろ空母自身に護衛が必要である。ではなんのために空母が必要なのか。この10年自衛隊は、大型輸送艦と対戦車ヘリとクラスターなどの対地爆弾・ミサイルなどを増強してきたが、どうみてもこれらは海兵隊の装備である。純国産ステルス戦闘攻撃機開発計画も進行中である。こういう事実からも、誰かがもくろんでいる日本の進む方向性が見えてくる。心交社事件と同時に女児殺害事件を同時に流したのも意図的なものを感じる。
今回の心交社事件が一時の一事件で終わってくれる事を切に願う。

U15映像をタブレットで見れる。レンタルもあり

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