明日はいよいよ私の芦田実沙寿ちゃんの最新作「A Perfect Holiday」の発売である。ちなみに秋葉原U15専門店おいも屋本舗ではすでに発売されているが私はまだ購入していない。
土曜の秋葉原は出来るだけ行きたくない。私はかれこれ20年近くほど神田神保町から秋葉原にかけて無意味にウロウロしているが、この3年ほどで秋葉原は急激に変化した。何が変わったか。まず大手電気店が激減した。西口の電気店の衰退は5年ほど前から始まりLaox、ロケット、アンコウ、そして昨年ついにサトーが絶滅した。残っているのはオノデンは本店のみ、Laoxの免税店、以前のような複数店舗で営業を続けているしにせは石丸電気だけである。ソフマップは池袋のカメラ屋に買収され東口の新宿のカメラ屋に対抗している。JR秋葉原駅正面のサトーの1号店だったビルに群馬の田舎者が入っているのが今の秋葉原をまさに象徴している。そして空いたビルに飲食店やパチンコ、ゲーセン、ドンキホーテのような下品な量販店などが入り、アイテービルの建設と相まって風景が微妙に変化したのである。閉店した秋葉原デパートで買ったショボいソフトクリームを食べるのが私のささやかな楽しみであったデパート前の貧相な公園は無機質な広場とアイテービルと化した。以前は公園と駐車場だったのである。そこへ私が知っていた秋葉原の住人とは違う種類の人種が大量に流入した。
私はアベックがきらいである。ガギゾーのグループや家族連れともかかわりたくない。そういう目障りな人種がいない秋葉原が私にとって数少ない居心地のよい街だったのである。そういう人は私だけではないはずだ。家族連れは昔からいたが駅周辺の電気店にだいたい固まっており、最近「萌~」などと言われるようになった同人やエロゲー関連やマニア向けのホビー店、エロ本店、中古ビデオ店などが点在している中央通りの上野よりのエリアや裏通りのの方では接触する事はなかった。しかし今では土曜ともなるとエリアの区別なく目障りな人種でごった返し、渋谷か池袋のような繁華街と大差なくなっている。アダルトショップにアベックで侵入してくるバーローはホントにコロしたくなる。昔、マネーの虎というテレビ番組で、カレー店をオープンしたいという挑戦者が秋葉原に店を出すと言ったとたん虎たちがいっせいに引いてマネー不成立となったことがある。秋葉原とはそういう街だったのである。今となってはあの挑戦者の先見は正しかったのだが、私としてはやはり以前のようなバタ臭い秋葉原が好きである。サトーのない秋葉原なんて秋葉原ではない。だから出来うる限り平日の昼間に行くようにしているが、あしたは私の実沙寿ちゃんのために土曜の秋葉原へ行く。
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U15映像をタブレットで見れる。レンタルもあり

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秋葉原デパートの閉店は痛いです。秋葉原は無機質でつまらない街になってしまいました。古きよきアキバはいづこ…。

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